Vespa GTS250ie 初洗車とミラー調整。

2017.8.6 23:19 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

1週間前のことですが、GTS250ieを初めて洗いました。フレーム構造にプラスチックの外装が使われる多くの国産スクーターと違って、Vespaのバイクはすべてスチールモノコック構造。カニやエビのように骨がなくて殻でできているという感じです。

外装がスチールなので、洗車はクルマと同じよう方法でいいはず。プラスチックのように洗車による擦り傷に過敏にならなくてもいいのはありがたいです。

しかしながら、Vespaならではの要注意ポイントがココ。

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ステップの溝が水たまりに。しかも、ハンドルやグローブボックス周りから垂れてきた水が、拭いても拭いてもいつの間にか溜まってしまうんです。うっかり放置すると水アカが残ってしまう(熊本の水はミネラル豊富だから?)ので、なくなるまで数回は拭いたと思います。

洗ったついでに、ミラーの微調整。素の状態ではスパナが噛まないので、六角レンチでカバーを外します。

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このカバーがあることで、ブレーキフルードの確認窓の劣化も防いでくれそうです。

ミラーはやや外向きすぎだったので、ギリギリ自分の二の腕が写り込まないぐらいに調整。

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シートが乾いた頃合いで、レザークリーナーで拭き上げます。

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1時間ほどの作業でピカピカになりました。

洗車をすると必然的にクルマやバイクをまじまじと見ることになるので、小さな異変にも気付くことができます。自然と身体を動かすことにもなるし、気持ちいいです。

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Vespa GTS250ie サイドバンパーのガタつきを補強。

16:17 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie,日記

納車されて3週間。走っていて段差を乗り越えるときにガラガラと音がするので、調べてみたらどうもココでした。

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Vespaではわりとポピュラーなオプション、サイドバンパーです。日本より圧倒的な数のVespaが走っているベトナムでは、こんな感じ。

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どんなボディカラーにもシルバーが合いますね。

取付部分のネジを増し締めしても変わらなかったので、ステンレスワイヤーで補強したら収まりました。

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明るいは安全。

2017.8.4 1:03 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

普段は通勤メインなのでライトの明かりを視認することはほとんどできないのですか、たまたま夜に買い物に出かけたら、その明るさに感動しました。

リード90からリード100に乗り換えたときにも「明るい!」と思ったはずなんですが、Vespa GTS250ieはまたさらに明るく、そして均一に感じます。

ライトもメーターも明るく気持ちよく、安全に走れそうです。

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初ピレリ:PIRELLI ANGEL SCOOTER。

2017.7.30 21:44 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

Vespa GTS250ieは中古で購入したんですが、リヤタイヤは直前にパンクしたとのことで、新品に交換されていました。フロントが DIABLO SCOOTER、リヤが ANGEL SCOOTER、両方ともピレリ製です。

今までクルマもバイクも自転車もミシュランばかり選んできましたが、今回は初めてのピレリ。

ピレリといえば、私の世代には「F1でいつもグッドイヤーに引けをとるピレリ」というイメージがありますが、よく考えたらそれでも世界2位だったんですよね。

あの当時、ピレリには1度使ったタイヤでもまた新品同様に走れるようにする「皮むき職人」がいて、なんとなく常勝のグッドイヤーよりも応援したいサプライヤーだったのを思い出します。

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この ANGEL SCOOTER というモデルは、今年5月に発売されたばかりの新製品。まだネット上には日本語のレビューはほとんどないようです。

素人なので細かいレビューはできませんが、今まで LEAD 100 で履いてきたミシュランのどれよりも、しっとりした滑らかな乗り心地です。

GTS250ieはわりと大らかにゆったり旋回するので、特性は合ってる気がします。直進は超安定。低速域からビシッとまっすぐ走ります。不快な振動も皆無。

イタリアのバイクにはイタリアのタイヤが似合うのかもしれませんね。

 

バイク用の日焼け予防上着を新調。

2017.7.29 21:11 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

バイクは生身で乗る乗り物なので、転倒したときのダメージが大きい。そこで、長袖長ズボン、くるぶしまであるシューズ、グローブを着用すべしと教習所でも教えられます。

私も16歳からバイクに乗り始めて以来、夏でもできるだけ長袖の上着とグローブを着用して乗るようにしています。

特に、仕事を始めてからは、手指をケガしてタイピングができなくなると致命的なので、グローブは必ず。けれど、夏は暑いからといって上着をサボると、すぐに「手袋焼け(腕だけ焼けて手が白い)」になってしまいます。

手袋焼けは避けたい、でも暑い、しかし手袋は外せない。というわけで、できるだけ薄手で涼しい上着を求めてユニクロへ。

ドライ素材のものもあったのですが、試着してみるとやや暑い。次に、新発売の「ポケッタブルパーカー」を着てみると、こちらはドライともエアリズムとも謳われていないものの、比較的涼しく、何より薄くて軽い。

というわけで、「ポケッタブルパーカー」にしました。色は赤。ライダーたるもの、目立つことも事故予防の一環ですからね。