読書が苦手なのを克服したい:インプットとアウトプットの関係

2017.8.27 21:56 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記

私は、ブログやSNS、人には見せない戯言など、「書く」ことは好きな方だと思います。紙にペンを走らせるのも、キーボードをパチパチ叩くのも気持ちいい。

世の中では、インプットが重要だ、本をたくさん読むのだ、と言われますが、私、さほど読書はしません(汗)

そんな私が言うのもなんですが、インプットとアウトプットは、両方のバランスが取れていることが大事だと思います。

アウトプットする機会がない、つまり「使わない」知識や技術をインプットしようと思っても、よほどインプット作業そのものが好きな人(単語帳で単語を覚えるのが好き、とか)でないとモチベーションが上がらないでしょう。

逆に、インプットしないままアウトプットする機会がありすぎても、今度は内容が希薄になっていく気がします。1日に100ツイートしても、ひとつひとつが面白いかといえばそうでもない場合が多い。

適度にアウトプットする機会があって、その都度ある程度内容が充実したものにするためには、十分なインプットをせざるを得なくなり、結果として新しい知識や技術が入ってくる、と思うのです。

ピアノの発表会が決まったら、新しい曲を覚える。マラソンにエントリーしたら、完走するために練習する。資格試験を受けることを決めたら、それに向けて勉強に取り組む。英語を身につけるにはネイティヴの友達(=喋る相手)を作るのが一番、なんてことも言いますよね。

私の場合、「書く」ためのインプットは読書よりもラジオから得ている気がします。J-WAVEから流れてくる、正しい発音で淀みと無駄のない話し方、そして自分の住む世界の外にある知らない話題や思想。

とはいえ、やはりインプットとしての読書を増やしたいと思う今日この頃。けれど、縦書きだと同じ行を何度も読むし、何より読んでると内容が面白くても眠くなっちゃうんですよね。。。

まずは読書の時間を作って、「読書」という行為そのものへの苦手を克服しなければ。

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SKAGEN Hagen Connected 念願の交換ストラップ。

2017.8.24 22:01 Posted by Kazuo カテゴリ: 時計

昨年から使い始めて、もはやなくてはならない道具になっている、SKAGEN Hagen Connected。

ぱっと見は普通の腕時計なのに、iPhoneと連動して電話の着信やアプリからの通知をバイブレーションで知らせてくれます。これがとても便利。

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しかし、私が選んだのはレザーストラップのモデル。初めての夏を迎え、もれなく汗ジミ問題に悩まされていたワケです。通知に気付きたい、けど汚れる、あー、ジレンマ。

そんなとき、スカーゲンジャパンの公式Facebookで、国内いくつかの旗艦店では交換ストラップの取り扱いがあると教えていただきました。早速、出張で東京に行く機会があったので、東急プラザ銀座のスカーゲンショップで購入。

喉から手が出るほど欲しかった、汗をかいても大丈夫なストラップ。ナイロンとステンレスの2本で、カジュアルにもフォーマルにも合わせられそうです。

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のんびりお盆休み。

2017.8.15 0:31 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記

毎年のことですが、我が家は夫婦ともに実家が近いので、いわゆる帰省ラッシュとは無縁。今年も子らだけ先に泊まりに行って、夫婦でゆっくりすごしています。

数日間のんびりすごしてみると、じわじわと身体に疲れが溜まっていたんだなと実感します。たっぷり眠って足の疼きも治まり、なかなか開けなかった教則本のページを進めることができたり。

休むって、大事ですね。

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息子とサンセットツーリング。

2017.8.12 23:54 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

と書くと大げさですが、夕方から夜にかけて、息子と2人でGTS250ieに乗って出かけてきました。

まずは、GTS250ie を購入したディーラーさんまで、およそ30分。

GTS250ie には買う前からETC車載器が付いていたんですが、ナンバー情報などの再セットアップが済んでいなかったそうで、作業をお願いしました。

約30分の作業を待っている間どうしようかと、店の近くを歩いていると、バッティングセンターらしき緑色のネットが見えてきたので、行ってみることに。

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ここにはキックターゲットもあって、息子も気に入った様子。また行ってみようと思います。

無事作業が終わり、次は忘れ物を取りに職場へ、およそ25分。少し休憩して、再びファミレスまでおよそ30分走って、ここで夕飯。

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いつもの唐揚げ定食を食べながら息子に聞いてみると、バイクに乗るのは楽しい、と云います。たしかに、息子を乗せているので極端に穏やかな運転をしているにも関わらず、なんか、楽しいんですよね。

娘も「バイクでどこかに行きたい!」と云うし、彼らにとってはアトラクション的な楽しさがあるのかもしれません。

陽も落ちて涼しくなったので、10分ほど足を伸ばして近所のプチ夜景スポットに。しかし、綺麗な街灯りをよそに、息子は静かな夜の葉音が怖くてビビってました(苦笑)

家を出て5時間、無事帰宅。距離的にはそう長くなかったものの、息子には立派な初ツーリング体験になったようです。そして、それは私にとっても同じ。

GTS250ie の購入を決めて以来、ツーリングにも興味は湧くものの、「何を目的に?」とか「どうやって行き先を決めるの?」とか、正直よく掴めませんでした。けれど、今日こうやって出かけてみると、「なんとなく走りたい」という理由さえあれば、行き先はそんなに深く考えなくても「なんとなく行きたいところ」を選べばいいのかな、と。

早速、次に出かけるのが楽しみになってきました。

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メロディオン(SUZUKI M-37)を弾いているとたまらなく気持ちいい件。

2017.8.7 22:14 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

小学校が夏休みに入って、子らが学校から持ち帰った鍵盤ハーモニカを弾いていました。なんでも、娘は器楽部でアコーディオンをやっていて、家では鍵盤ハーモニカで練習しているものの、音楽の授業で使っている32鍵のものでは音域が足りないのだと云います。

善は急げ。何を隠そう、前々が私も弾いてみたいと思っていたのです。自分が始めるなら、最初はやっすい中古でいいと思っていたので、以前から目をつけていた37鍵のものをメルカリで購入。届いてみたら思いのほか美品でラッキーでした。

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さすがに唄口ホースは新品を調達。

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スズキのメロディオンにもいくつか種類がありますが、このM-37はプロ用の「Pro-37」のひとつ下という位置づけ。子らが使っている児童向けのものと比べて、鍵盤の数だけでなく音の響きやキータッチがそこはかとなく良いのです。

単音でメロディを歌うように弾くと、地声では絶対に出ない音域まで出せるし、まるで声量が大きくなったようで爽快。和音を弾けば、場所によっては複雑な倍音が出てものすごく気持ちいい。

これは、いけないものを手に入れてしまったのかもしれません。

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