307にリヤスピーカー設置。(その3)

2009.9.1 0:22 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 307 Style,Sound

さてさて、コードの色を間違うという初歩的なミスを冒しつつも、なんとか307にBOSE ACS-3を取り付けることができました。

BOSE ACS-3、Peugeot 307 Styleに取り付け完了!

感想は、、、まだよくわかりません!
というのも、取り付けて以来、娘を乗せてしか出掛けていないので、しっかり音量を上げることができずにいるんです。

けど、音量が小さいときでも、明らかに低音の量が増えたことは事実。娘もチャイルドシートから後ろを指差して「なんだろー?」と不思議がってました(苦笑)

しっかり聴くことができたら、またここで書いてみます。

今回はとりあえずウーハーもサテライトもトランクに置いてみましたが、サテライトの設置場所はいろいろ試してみようと思ってます。

 

307にリヤスピーカー設置。(その2)

2009.8.31 23:55 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 307 Style,Sound

前回の続きです。ヘッドユニットを取り外して、裏側にスピーカーケーブル 4S6Gを結線します。

こちらが、S-MXから移設した(ディーラーさんに移設してもらった)SONY CDX-MP200Xです。

CDX-MP200X

まずはフロントパネルを外します。そして、縁に付いているプラスチックのフレームも外します。うーん、殺風景。

フロントパネルを外したCDX-MP200X プラスチックのフレームを外したCDX-MP200X

307 Styleに付属してくる金具をヘッドユニットの左右に差し込むと、あるところで「カチッ」とはまります。そうすると金具を引っ張ればヘッドユニットが前に出てきます。

専用金具を左右に差し込みます。 金具を持って慎重に引っ張ります。

ある程度引き出すと金具が外れます。そこからは手で引っ張ればヘッドユニットが完全に出てきます。

ある程度引き出したら、後は手で引っ張れます。

ヘッドユニットと各種ケーブルを外した状態。今回は四角いコネクタから出ている“紫と緑”のコードに4S6Gを接続します。

ソニー用ハーネス、リモコンケーブル、AUX用RCAケーブル、アンテナケーブル

下の写真では、間違って灰色(グレー)のコードを握っています!これは、ワタクシの目では灰色と緑の区別がよくわからなかったから。。。orz

紫と緑のコードがリヤスピーカー出力です。(写真は間違って灰色のコードを持っています!)

“紫と緑”のコードを大胆かつ丁寧に切断します。

紫と緑のコードを大胆に切断。(写真は間違って灰色のコードを切っています!)

そこへ、トランクから取り回してきた4S6Gを引っ張り上げます。

トランクから取り回してきた4S6G。

4S6Gは4芯構造。一番外側の黒い皮膜、そして白系、赤系の4本の皮膜を剥きます。

4S6Gの皮膜を剥きます。 4S6Gには芯線が4本通っています。

赤系同士を撚って、プラス側に使います。同じく白系同士を撚って、マイナス側に使います。

赤系同士、白系同士を撚ります。 白系の方をマイナス側(紫、緑に黒線が入ったコード)に使います。(写真は間違って灰色を握っています!)

もう1本4S6Gを引き上げて、同じように紫のコードにも接続して、結線完了。(この時点で、まだ色の間違いには気づいていません!)

赤系の方をプラス側(紫、緑に黒線が入っていないコード)に使います。(写真は間違って灰色を握っています!) 同じように紫のコードと4S6Gを結線して、ビニールテープで保護。

切断して余ってしまった“紫と緑”のコードは、ショートなどしないようにビニールテープでまとめておきます。

カットした紫と灰色のコード。余った側はビニールテープで保護します。

さてさて、ヘッドユニットを元に戻して、音を出してみたら、、、フロント右が鳴ってない!
そう、「リヤ左=緑」を切るべきところを、「フロント右=灰色」を切ってしまっていたのです orz
この部分を正しく緑につなぎ直して、やっと完成。

肝心の効果のほどは、次の記事で。

 

307にリヤスピーカー設置。(その1)

22:37 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 307 Style,Sound

注文していたブツが届いたのは、先週のこと。

到着した封筒

ものすごくフツーの角2の茶封筒。大量の切手、そして娘の足。

到着したモノは、、、

エアキャップに包まれた、黒いそれは。。。

CANARE 4S6Gです!

スピーカーケーブル カナレ 4S6Gです。以前乗っていたS-MXには4S6というスピーカーケーブルを使っていたのですが、今回は1つ上のクラスにしてみました。といっても、1mあたり160円とスピーカーケーブルの中ではリーズナブル。「レコーディングスタジオでもよく使われる」という謳い文句には弱いのです。

で、今回はこれを使って307 Styleのリヤスピーカーを設置します。

本来、307のリヤスピーカーはドアに付いています。これを他のメーカーのものに交換することも考えましたが、直径13cmという特殊なサイズ故、選択肢が極端に少ないのです。そして、フロントにはS-MXから移設したBOSE 1060II が既に付いているので、やはりリヤもBOSEで揃えたい。というわけで、リヤスピーカーもS-MXから移設と相成りました。それが、上の写真のBOSE ACS-3。

今回取り付けるBOSE ACS-3。

買ったままの「グルグル巻き」状態から引っ張りだすと、ケーブルってやつはねじれてしまいます。まずは作業に取りかかる前に、「八の字」に巻き直します。

八の字に巻き直した4S6G。

何はともあれ、とりあえず事前にシミュレーションしていたルートでケーブルを通してみます。ACS-3の設置場所はトランク。なので、まずはトランクからリヤシートの隙間に通します。

トランクから分割可倒部分に4S6Gを通します。

リヤシート左側 3分の2の座面を跳ね上げた所に、ケーブルが出てきます。

リヤシートを跳ね上げて、隙間に通します。

さらに引っ張って、後部座席の足下に落とします。

とりあえずマットの上を通します。

運転席の中央側スライドレールあたりを通して、ハンドル下まで引っ張ってきます。

ハンドル下。ここの蓋は引っ張れば簡単に外れます。ひとまずここまで4S6Gを引っ張ってきます。

なんだかテキトーに引っ張ったのは、結線する前にきちんと長さを測っておきたかったから。目印にテープを貼って、長さを測ります。

で、ここにテープを貼って長さの目印にします。せっかく通したけど、一旦抜き取って長さを測ります。

その結果、テープを貼った場所はおよそ2m91cm。少し余裕を持たせて、3mでカットすることにしました。3mの4S6Gを用意して、再びトランクからハンドル下まで通して、配線完了。

さて、かなり長くなってきました。次の記事ではヘッドユニットに4S6Gを結線します。