ミキサーを買ってみた(MACKIE Mix 5)。

2016.8.28 23:06 Posted by Kazuo カテゴリ: Sound,道具

KORGからplugKEYという商品が発売されました。簡単に言うと、iPhoneの中にいろんな楽器の音色を出せるアプリを入れておいて、接続した鍵盤を使ってそのアプリの音色で演奏できるよ、というもの。

私のnord electro 3/73にも音色を追加することができるんですが、いかんせん年式の古い機種なので容量が小さくて、ピアノの音色は2〜3種類入れるのが精一杯。plugKEYがあれば、iPhoneの容量が許す限り音源を増やせるのか、と興味が湧いてきました。

が、所詮は個人の趣味の領域。そんなに次々と投資はできないので、音色を増やすのに必要そうな機材をリストアップして、オークションで定点観測してみました。

その中で、最初に出物を見つけたのがコレ、MACKIE Mix 5 です。いわゆる「ミキサー」で、複数の音を混ぜることができます。iPhoneで再生した音楽と、nord electroで弾いた音を重ねてスピーカーに出力したりできるワケです。

取り急ぎ落札したので、接続に必要なケーブルがまだ不揃いで、注文して到着待ち。

機材増やす前に腕を磨けよって話もあるんですが、趣味なので道具によるモチベーションも大切、ですよね(^_^;)

R1036477.JPGRICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

 

メモ帳を新調:RHODIA UNLIMITED。

2016.8.27 22:35 Posted by Kazuo カテゴリ: 道具

この半年ほどはややアナログ回帰して、iPhoneの「メモ」と紙のノートを併用中。RHODIAのA5ノートを使っていたものの、ちょっと持ち歩きにかさばる感じがしていました。

いい大きさのがないかなと、過去に使ったメモ・ノート類を掘り出してみたら、10年近く前使っていたクレールフォンテーヌのノートのサイズ感がちょうどいい。変A6とでも言えばいいでしょうか、ジーンズのヒップポケットにちょうど入る大きさ。

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早速、街の文具屋に行ったりネットで探してみたりしたものの、同モデルは見つからず、似たようなサイズも皆無。マイノリティーなのは相変わらずのようです…

で、しばらくノート探しのことは忘れていたのですが、ふらっと入った蔦屋書店で見つけたのが「RHODIA UNLIMITED」。「ちと高いなぁ、でも使ってみないとわからんからなぁ」とか思いながら、数分後にはレジに持って行ってました。

持ち帰って比べてみたら、なんとクレールフォンテーヌとピッタリ同じサイズ。

R1036327.JPGRICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

RHODIAといえば紫色の方眼罫がトレードマークなんですが、この UNLIMITED は罫線の色がグレー。右はクレールフォンテーヌ。

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装丁は無線綴じ。そして、他の定番モデルと同じく、マイクロミシンカットで1枚ずつ切り離せます。

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スタバに持ち込むとこんな感じ。途中、マグカップの水滴が表紙に落ちてしまったんですが、マットなコーティングのおかげで滲んだりヨレたりすることもなし。カフェでも安心して使えそうです。

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ボールペンだとやや滑りすぎる感じ(おそらく紙質が硬め)だったので、出張先の文具店で 三菱鉛筆 uni PiN 0.1mm を購入。狙い通り相性抜群です。

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定番モデルよりもやや押しの強いオレンジが、「何か書こうかな」とポジティブにさせてくれる気がします。

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取るものもとりあえず、やる。

2016.8.19 1:45 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

このところ、寝かし付けからリビングに降りても、なかなか nord electro の前に足が向かずにいました。

暑さのせいで身体が疲れているのか、イスよりもソファに引き寄せられてみたり、何を練習するのか定まっていなくてやる気が出なかったり。

今思うと、メトードローズをやっていた頃は「1曲弾けるようになったら次に進む」という明確な道標があってよかった。ところが「ピアノの練習ABC」ではなかなか次に進めず、伸び悩み感に心折れてしまっていたのかもしれません。

「調子が悪い時は悪いなりにできることをやるしかない」というイチローの言葉を思い出し、始めたのは薬指と小指の筋トレ。

独立して動かすのは構造上そもそも難しい、薬指と小指。パソコンでのタッチタイピングには自信があるので、指はそこそこ動く方だと思っていたのですが、よくよく観察してみると、明らかに中指と連動して動いてしまっていました。それに気づいてからは、通勤中、テレビを見ながら、とにかく常に意識して指を1本ずつ動かす日々。おかげで、だいぶ動くようになってきました。

そして、とにかく気持ちよく弾こうとスイッチを切り替えて、初級者向けのJ-POP楽譜集を買ってコード伴奏のまねごとなどをやることに。「ピアノの練習ABC」はしばし棚上げ(^_^;)

これが思いのほか楽しくて、今日は久々に1時間ほど集中して弾くことができました。

とりあえず、向き合う。そして、何でもいいから何かやる。無計画でもやらないよりやった方がいい、ですよね。

R1036338.JPGRICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

 

やっぱりラジオ(radiko)が好きだ。

2016.7.26 22:51 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記

巷ではApple Music、Google Play Music、Amazon Prime Musicなど、定額制の音楽聴き放題サービスが流行していて、ウチの奥さんも Apple Music を契約しています。

ファミリー契約にすれば私も安価に聴き放題になれるんですが、1ヶ月間試してみた結果、そんなに聞かないかなと思って、とりあえず未契約のままです。

それよりも、今の自分に欠かせないのは「Radikoプレミアム」。全国の Radiko 参加ラジオ局の番組を、iPhoneアプリやパソコンのブラウザで聴くことができます。

音楽聴き放題サービスは、それこそ好きな曲を好きなだけ聴けたり、最近ではユーザーの嗜好を反映したレコメンドリストが提供されたりして、音楽漬けになれるのがいいところ。それが自分の気分とピッタリ合えば最高に気持ちいいものです。

一方のラジオの良いところは、選曲の妙。もちろん局や番組にもよりますが、時間帯やその日の気候に合わせた曲、今話題の曲、これから流行りそうな曲から古さを感じさせないスタンダードナンバーまで、ディレクターの知識や感覚で巧みに選ばれた曲。

音楽聴き放題サービスでは知ることができない、アーティストの近況や曲にまつわる裏話も。

つまるところ、音楽がトークとの絶妙なバランスで流れてくる。これが心地よくてたまらないんだと思います。そんな中でも私の今のお気に入りは2つ。

1つめは、”ザ・おしゃれFM”ともいうべき在京 J-WAVE。ニュースや交通情報までこれでもかというおしゃれ感。

ナビゲーターのトークも洗練されていて矛盾がないし、決して押し付けることなく爽やかに流れていくイメージ。古株のジョンカビラ氏とクリスペプラー氏の番組はややクセがあるものの楽しい。

2つめは、地元九州の Love FM。外国語放送局なだけあって日本人ナビゲーターでも英語が堪能。英語だけでなく九州弁(博多弁)も流暢で、トーク内容も意外に地元密着でスバラシイ。

ニュースや天気予報は英語と日本語の両方で読み上げられるので、日常的な英語の耳慣らしにもイイと思います。

他にも、より尖った先端の音楽が聴けるFM802、英語トークが豊富なInter-FMなども外せません。

一番ラジオを中高生の頃、おしゃれなFM局を聴くには月々数千円で有線放送を契約するぐらいしか方法がありませんでした。それが、スマホとradikoのおかげで月々378円(別途パケット通信料は必要。私は3Gからの古参ユーザーなので月々7GB定額なのです。)で24時間いつでも聴ける。うーん、つくづくスバラシイ。

音楽聴き放題も楽しい。けど、やっぱり自分はラジオが好き。今日はそんな話題でした。

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衝動的に、阿蘇へ遊びに。

2016.7.24 22:33 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記

子らは夏休みに突入。しかし、それらしい夏休みのレジャーの計画もなく、「このままでは何もしないまま終わってしまう!」と、思ったが吉日。熊本地震以来、寸断された国道57号線の迂回路の渋滞などを気にして避けていた、阿蘇へ行ってきました。

まずは、学生時代からからお世話になっている阿蘇ネイチャーランドの「CLAMP」へ。お目当は、初体験のボルダリング!

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ウォール上に無数に並んだホールド。よく見ると番号が振ってあって、難易度ごとのコースが設定されています。

「いやいや、この筋肉のない俺に登れる?」と思っていましたが、初心者向けのコースなら、なんと高さ3mほどのところまで登れちゃいました。

親2人は30分、子らはまだやりたいというので1時間、楽しませていただきました〜

予想外に早起きできてしまったので、ボルダリングが終わった時点で10時半。昼メシにはまだ早いなーということで、その場でググって次の目的地を即決。以前から気になっていた「遊水峡」へ。

入口がちょっとわかりにくくて戸惑いましたが、入ってみたら家族連れで賑わっていました。

無計画に来たので、洋服のまま水遊び。

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深さ15cmほどのごく浅い岩盤?の上を流れる清流で遊べる場所が100mほどあって、安心して子らを遊ばせることができました。

水は冷たいし風もひんやり。水の流れる音とヒグラシの鳴き声。最高。

阿蘇までのドライブも、ボルダリングも川遊びも、久々に思う存分楽しみました。また行こう、必ず。次は水着を持って。