初ピレリ:PIRELLI ANGEL SCOOTER。

2017.7.30 21:44 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

Vespa GTS250ieは中古で購入したんですが、リヤタイヤは直前にパンクしたとのことで、新品に交換されていました。フロントが DIABLO SCOOTER、リヤが ANGEL SCOOTER、両方ともピレリ製です。

今までクルマもバイクも自転車もミシュランばかり選んできましたが、今回は初めてのピレリ。

ピレリといえば、私の世代には「F1でいつもグッドイヤーに引けをとるピレリ」というイメージがありますが、よく考えたらそれでも世界2位だったんですよね。

あの当時、ピレリには1度使ったタイヤでもまた新品同様に走れるようにする「皮むき職人」がいて、なんとなく常勝のグッドイヤーよりも応援したいサプライヤーだったのを思い出します。

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この ANGEL SCOOTER というモデルは、今年5月に発売されたばかりの新製品。まだネット上には日本語のレビューはほとんどないようです。

素人なので細かいレビューはできませんが、今まで LEAD 100 で履いてきたミシュランのどれよりも、しっとりした滑らかな乗り心地です。

GTS250ieはわりと大らかにゆったり旋回するので、特性は合ってる気がします。直進は超安定。低速域からビシッとまっすぐ走ります。不快な振動も皆無。

イタリアのバイクにはイタリアのタイヤが似合うのかもしれませんね。

 

バイク用の日焼け予防上着を新調。

2017.7.29 21:11 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

バイクは生身で乗る乗り物なので、転倒したときのダメージが大きい。そこで、長袖長ズボン、くるぶしまであるシューズ、グローブを着用すべしと教習所でも教えられます。

私も16歳からバイクに乗り始めて以来、夏でもできるだけ長袖の上着とグローブを着用して乗るようにしています。

特に、仕事を始めてからは、手指をケガしてタイピングができなくなると致命的なので、グローブは必ず。けれど、夏は暑いからといって上着をサボると、すぐに「手袋焼け(腕だけ焼けて手が白い)」になってしまいます。

手袋焼けは避けたい、でも暑い、しかし手袋は外せない。というわけで、できるだけ薄手で涼しい上着を求めてユニクロへ。

ドライ素材のものもあったのですが、試着してみるとやや暑い。次に、新発売の「ポケッタブルパーカー」を着てみると、こちらはドライともエアリズムとも謳われていないものの、比較的涼しく、何より薄くて軽い。

というわけで、「ポケッタブルパーカー」にしました。色は赤。ライダーたるもの、目立つことも事故予防の一環ですからね。

 

初の人間ドック、初の胃カメラ。

2017.7.28 21:40 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記

これまでは職場の定期検診で済ませていたのですが、40歳という節目を迎えたので、人間ドックというものを受けてきました。

人生初の胃カメラも受診。鎮静剤で眠った状態で行う人が多いと聞いていたのですが、咽喉部の麻酔だけでもどうにかクリアできました。

内視鏡の先端が喉元を通過するときだけ苦しい感じがしましたが、それ以降はたまにえづくぐらいで、看護師さんに「上手でしたよ〜」と褒められました(笑)

胃の中も綺麗で異常なしとのこと。

オプションでお願いした腹部CTによる内臓脂肪検査も、49cm2と肥満基準値の半分以下でした。隠れメタボじゃなくてよかった。。。

というわけで、今日からまた安心して過ごせそうです。健康な身体をもらったことに感謝。

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機能美。

2017.7.19 21:31 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

Vespa GTS250ie のミラーは、昔ながらのまん丸な形。見えにくそうに思われるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

たしかに、2車線向こうが見えるほど横方向の視界は広くありません。けど、必要なもの=自分の後方に迫り来るものが、歪まずにきちんと見える。

「丸いままでカッコいいし、ちゃんと見えるから変える必要ないだろ?」

というイタリア気質が見えるような気がします。

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GTS250ieで初出勤のインプレ。

5:11 Posted by Kazuo カテゴリ: Vespa GTS250ie

納車後、初の任務は通勤でした。

感想は「乗り心地が段違い」。LEAD 100で不快に感じていた細かいアスファルトの凹凸が、サスペンションで吸収されてほとんど気になりません。

低速時は凹凸を拾ってゴツゴツ感じるのに、ややスピードが出てくると凹凸をうまくいなす感じは、プジョーの乗り味にも似ています。

カーブでは、狙ったラインに向けてボディを傾けたら、後は何もしなくてもビシッとその傾きがキープされて、不安感がゼロ。ねじ伏せる感じは皆無です。

エンジンも快調。アクセルを軽くひねるとスルスルっと加速します。荒々しさがまったく無いので、油断するとすぐに60km/hを超えてしまいそうになります。少なくとも一般道では余裕たっぷりです。

アナログだしランプは丸っこいし、見た目はレトロなメーターですが、バックライト発光で視認性はバッチリです。

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