傍らに、いつも音楽を ー BOSE SoundLink Wireless Mobile Speaker。
先日発売された BOSE SoundLink Wireless Mobile Speaker。家の中のどこでも音楽を聴きたい私たち夫婦にピッタリ!ということで善は急げと注文、我が家にやってきました。
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間接照明の脇に、スピーカーを仮置きしてみました。まだ右の1つだけ。置けることはわかったので、ケーブルなど揃えて左右きっちり置いてみようと思います。
ちなみに、このオーディオはキッチン向き。炊事をしながら音楽を聴きたいというワケです。
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さてさて、コードの色を間違うという初歩的なミスを冒しつつも、なんとか307にBOSE ACS-3を取り付けることができました。
感想は、、、まだよくわかりません!
というのも、取り付けて以来、娘を乗せてしか出掛けていないので、しっかり音量を上げることができずにいるんです。
けど、音量が小さいときでも、明らかに低音の量が増えたことは事実。娘もチャイルドシートから後ろを指差して「なんだろー?」と不思議がってました(苦笑)
しっかり聴くことができたら、またここで書いてみます。
今回はとりあえずウーハーもサテライトもトランクに置いてみましたが、サテライトの設置場所はいろいろ試してみようと思ってます。
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前回の続きです。ヘッドユニットを取り外して、裏側にスピーカーケーブル 4S6Gを結線します。
こちらが、S-MXから移設した(ディーラーさんに移設してもらった)SONY CDX-MP200Xです。
まずはフロントパネルを外します。そして、縁に付いているプラスチックのフレームも外します。うーん、殺風景。
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307 Styleに付属してくる金具をヘッドユニットの左右に差し込むと、あるところで「カチッ」とはまります。そうすると金具を引っ張ればヘッドユニットが前に出てきます。
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ある程度引き出すと金具が外れます。そこからは手で引っ張ればヘッドユニットが完全に出てきます。
ヘッドユニットと各種ケーブルを外した状態。今回は四角いコネクタから出ている“紫と緑”のコードに4S6Gを接続します。
下の写真では、間違って灰色(グレー)のコードを握っています!これは、ワタクシの目では灰色と緑の区別がよくわからなかったから。。。orz
“紫と緑”のコードを大胆かつ丁寧に切断します。
そこへ、トランクから取り回してきた4S6Gを引っ張り上げます。
4S6Gは4芯構造。一番外側の黒い皮膜、そして白系、赤系の4本の皮膜を剥きます。
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赤系同士を撚って、プラス側に使います。同じく白系同士を撚って、マイナス側に使います。
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もう1本4S6Gを引き上げて、同じように紫のコードにも接続して、結線完了。(この時点で、まだ色の間違いには気づいていません!)
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切断して余ってしまった“紫と緑”のコードは、ショートなどしないようにビニールテープでまとめておきます。
さてさて、ヘッドユニットを元に戻して、音を出してみたら、、、フロント右が鳴ってない!
そう、「リヤ左=緑」を切るべきところを、「フロント右=灰色」を切ってしまっていたのです orz
この部分を正しく緑につなぎ直して、やっと完成。
肝心の効果のほどは、次の記事で。
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注文していたブツが届いたのは、先週のこと。
ものすごくフツーの角2の茶封筒。大量の切手、そして娘の足。
エアキャップに包まれた、黒いそれは。。。
スピーカーケーブル カナレ 4S6Gです。以前乗っていたS-MXには4S6というスピーカーケーブルを使っていたのですが、今回は1つ上のクラスにしてみました。といっても、1mあたり160円とスピーカーケーブルの中ではリーズナブル。「レコーディングスタジオでもよく使われる」という謳い文句には弱いのです。
で、今回はこれを使って307 Styleのリヤスピーカーを設置します。
本来、307のリヤスピーカーはドアに付いています。これを他のメーカーのものに交換することも考えましたが、直径13cmという特殊なサイズ故、選択肢が極端に少ないのです。そして、フロントにはS-MXから移設したBOSE 1060II が既に付いているので、やはりリヤもBOSEで揃えたい。というわけで、リヤスピーカーもS-MXから移設と相成りました。それが、上の写真のBOSE ACS-3。
買ったままの「グルグル巻き」状態から引っ張りだすと、ケーブルってやつはねじれてしまいます。まずは作業に取りかかる前に、「八の字」に巻き直します。
何はともあれ、とりあえず事前にシミュレーションしていたルートでケーブルを通してみます。ACS-3の設置場所はトランク。なので、まずはトランクからリヤシートの隙間に通します。
リヤシート左側 3分の2の座面を跳ね上げた所に、ケーブルが出てきます。
さらに引っ張って、後部座席の足下に落とします。
運転席の中央側スライドレールあたりを通して、ハンドル下まで引っ張ってきます。
なんだかテキトーに引っ張ったのは、結線する前にきちんと長さを測っておきたかったから。目印にテープを貼って、長さを測ります。
その結果、テープを貼った場所はおよそ2m91cm。少し余裕を持たせて、3mでカットすることにしました。3mの4S6Gを用意して、再びトランクからハンドル下まで通して、配線完了。
さて、かなり長くなってきました。次の記事ではヘッドユニットに4S6Gを結線します。
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