Peugeot 1007 バッテリー交換。

2011.11.24 20:33 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 1007

寒い日はエンジンがかからないこともあるぐらい消耗してしまった様子の、1007のバッテリー。もう4年半以上使ったので寿命だな、ということで通販で取り寄せて交換してみました。

ボンネットを開けて、

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カバーを開けたら出てきます。

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バッテリーの左側のユニットを引き出して(何のユニットだろう…?)、

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右側のレバーを矢印の向きに押しながら、バッテリーをやや左に傾けると引き出せました(重たいので落下に注意です)。

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これが新しいバッテリー。純正とは違うメーカーですが、欧州車に採用の多いBOSCH。実はS-MXの頃から愛用しているお気に入りです。

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取り外しと逆順で取り付ければOK。車のバッテリーは出力が大きいので端子の取り扱いを間違うと火花が飛んだりします。通常、バッテリー交換はディーラーやカーショップに依頼するのが安全です。当サイトでは責任は取れませんので、チャレンジはくれぐれも自己責任で。

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新しいバッテリーでセルの回りも快調!スッキリ\(^o^)/

 

優しい樹。

2011.5.19 23:32 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 1007,RICOH GR DIGITAL 3,日記

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クルマに優しい。熱くならないからエアコンもいらなくて燃費にも優しい。地球に優しい。

 

目を引く1007。

2010.10.9 12:15 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 1007,日記

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家族で夕食を食べに出かけ、さ、帰ろうと駐車場で子供達を1007に乗せていたら、「いきなりすいません、これは排気量は何CCですか?」と男性に声を掛けられました。

1400ccと答えたら意外だった様子。国産で言ったらどれぐらいの広さなのかと聞かれたので「パッソとかポルテぐらいですかねぇ」と答えたのだけれど、肝心なことを言い忘れました。

「狭くないけど4人乗りですよ」

 

車庫入れ。

2007.4.1 0:52 Posted by admin カテゴリ: Peugeot 1007

1007は奥さんのクルマとして買ったので、オートマ限定免許でMTの感覚を知らない奥さんのために、納車から3日は夜な夜な練習ドライブ。

金曜日、自分の上司=奥さんの恩師が定年退職されるということで、奥さんが花束を持って職場にやってきた。ふと見ると、1007が駐車場の枠に見事にまっすぐ入ってる。S-MXのときはよくナナメになってたのにな。

1007に乗っていて思うのは、クルマとして素直だな、ということ。ハンドルを切っただけ曲がって行くし、切らなければ真っ直ぐ走る。アクセルを離すとしっかりエンジンブレーキが効く。

S-MXは自分の中でとてもお気に入りのクルマなのだけれど、致命的な欠点として、死角の多さがある。Aピラーと呼ばれる、フロントガラスの脇の柱が太くて、左折のときに横断歩行者がすっぽり隠れてしまうこともあるほど。

一方の1007は、運転席に座ってぐるりと周囲を見渡してみると、ほぼ完全にクルマの周囲を把握できた。自分で車庫入れしてみても、自分で真っ直ぐと感じる向きと、クルマの向きが一致している感じ。だから、奥さんにとっても扱いやすいんだな、きっと。

今日は2回目の給油をした。セルフでガソリンを入れていると、自分でクルマにエネルギーを注いでいるようで、お互いの絆が深まる感じがして嬉しい。

 

ようこそ、Peugeot 1007

2007.3.26 1:20 Posted by admin カテゴリ: Peugeot 1007,日記

まずは、能登沖地震の被害に遭われたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。

 昨日のエントリに書いた通り、我が家の新しい仲間を迎えに、BLUE LION 熊本に行ってきた。 そう、新しい仲間とは、Peugeot 1007。3月3日に、街で赤い1007を見かけて、ディーラーで試乗して、購入、納車までわずか3週間(笑) 奥さん共々、以前から「いつかはプジョーに乗りたいね」と話していて、早くも実現しちゃった。 もちろん、これから遥かなる支払いの月日が始まりますが。。。

今日は、晴れ時々曇りという微妙な予報だったけど、約束の11時には見事に晴れた。バンザイ! タコマイエローも鮮やかに見える。前出の素敵な店員さんからひとしきり説明を受けて、ふむふむと納得。

店員の方々に見送られ、2トロニックという(日本では)特殊なトランスミッションに戸惑いつつ、まずはお祓いをしてもらうために神社へ。 ここで、神主さんから初めてのコメントをいただいた。「外車ですか?デザインがいいですねー。あ、プジョーですか、走りもよかでしょ?」

ワタクシと奥さん、そして1007もしっかり清めていただいて、いよいよ初ドライブへ。ハイオク満タンで準備も万端。試乗で確認してはいたけど、やっぱり、いい。加速、乗り心地、ハンドリング、手や足から伝わってくるすべてが心地よかった。両側電動スライドドアも、抜群。ちょっと離れた所から、リモコンでドアを開けると、車に近づく頃には全開になっていて、そのまま乗り込める。この感じは、実際に使ってみないと味わえないと思う。荷物で手が塞がっていても余裕。

2トロニックには慣れが必要。トルクコンバータ(トルコン)式オートマとは違って、ブレーキから足を離しただけでは前にも後ろにも進まない。 わずかでも上り坂だと、発進のときには坂道発進の手順を踏む必要あり。一方で、マニュアル車のクラッチを自動制御しているだけなので、オートマのようにエンジンのパワーをロスすることがなく、1400ccのエンジンでもスルスルっと加速して気持ちいい。

ワタクシと奥さんの両親にもお披露目を済ませて、無事帰宅。オレンジのS-MXの横に並んだ黄色の1007。派手だなぁ(苦笑)

2台で仲良くやってくれるといいな。

 

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