今年もいよいよ終わりに近づき、来年の足音が聞こえてきました。振り返ってみると、奥さんの妊娠、入院、つわり、Peugeot 1007購入、挙式、出産、学位取得と、第一子の誕生を中心に、本当にいろいろなことがあって、学んで、喜んで、疲れて、ときどき悲しみ悔やみつつも、これまでのどの1年よりもたくさん笑うことができた1年でした。
ワタクシは、子育ては共同作業だと思います。共同というと大げさですが、要するに、夫婦どちらかが疲れた時は、余裕のある方が家事をやればいいんじゃないかと。無理をして頑張ってそれでストレスが溜まるよりも、手を抜ける所は抜いて、できるだけ余裕を持って生活した方が、子にとってもいいだろうと思うワケです。
ということで、ワタクシもよほど疲れたとき以外は、多少なりともできることはやろうと心がけてきました。一時期は、寝かしつけは奥さんよりもうまいか?と思っていたものの、今やワタクシが抱いても眠りませんが、、、orz
ボーナスシーズンを迎えて、奥さんがあることを言ってくれました。
「この1年頑張ってくれたので、気になってるんだったら、デジタル一眼、この機会に買ってもいいよ?」
ホントの話、それまでは「一眼よかろうね~」と思うだけで、どれが欲しいとか、具体的に考えたことはありませんでした。しかし、上の一言を聞いてすぐにムクムクと湧いてきた探究心、、、えぇ、それから1週間、調べましたとも(笑)
で、めでたく我が家にやってきたのは、PENTAX K100D superという、デジタル一眼の中ではマイナーなエントリー機。Nikon D40あたりと迷いましたが、決め手はこの2つ。
- ボディ内蔵の手ぶれ補正(ソニーを除く他社はレンズ内蔵)
- 過去のオートフォーカスレンズが使える(D40はモータを内蔵したレンズでのみオートフォーカス可能)
- ノイズ面で有利な600万画素
機能的な面以外でも、手に持った感じやシャッター音、そして絵作りしすぎていない自然な撮れ味などなど、最終的にはB型的右脳直感でピンときたので、K100Dに決めました。
まだ試し撮り程度の撮影しかしてませんが、なんかこう、じわっとくる楽しさというか、「写真を撮ってる」感があります。U4Rは、言葉は変ですが「絵を撮ってる」感じ。この2者はまったくの別物ですね。
今年はあんまり趣味としての写真を撮ることができなかったので、2008年は一眼デビューして、愛する我が子はもちろん、いろんなものや風景をバシバシ撮って行きたいと思います。