鉛筆のように使える STEADTLER triplus fineliner。

2016.11.3 23:26 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記,道具

RHODIA UNLIMITED と組み合わせるペンとして、出張先で見つけて即買いした 三菱鉛筆 PiN 。とても良いので、赤色もほしくなって調べてみたところ、黒以外は廃盤になってしまっている模様。

何か似たのがないかな、と文具屋さんで「水性のフェルトペン」を尋ねてみたら、案内された先には STEADTLER triplus fineliner というペンが置いてありました。

書き味は良好。そして値段も安い。とりあえず、オレンジ色を買ってみることに。

後でわかったことですが、このペンの売りはドライセーフ。キャップを閉め忘れて2日間放置しても乾かずにすぐ書き始められる、とのこと。

そう言われてみるとPiNの方は、書きながら、しばらくうーんと考えて、また書く、そのときに線がかすれてしまうなぁとは思っていたのです。

ためしにtriplus finelinerで同じようにやってみると、まったくかすれない。つまり、鉛筆のような感覚で使えるんだなと思ったら、俄然 黒が欲しくなりまして、やっときょう買ってきました。

細くて、軽くて、安くて、書きやすくて、乾かない。スバラシイ。

見た目がその気にさせるのもイイんですよねー

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月間スケジュールを RHODIA agenda mensual で。

2016.9.23 22:29 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記,道具

昔から、スケジュールの逆算が苦手なんです。

でも、克服したい。というわけでいつもの蔦屋書店で月間スケジュール帳を探してみたら、RHODIAの新作を見つけました。名前は「RHODIA MONTHLY 2017 agenda mensual」。

スケジュール帳といえば、条件を詰めに詰めてQuo Vadis Business Prestigeという見開き1週間(バーチカル)に行き着いて愛用していたのですが、今回は、直感。

2サイズありましたが、大きい方を選びました。大きさは H19.5×W12cm。

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開いたらまずPERSONAL NOTES。

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つづいて、年間バーチカル。

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そして、メインのマンスリー。2017年10月始まりで、2019年1月まであります。1週間は月曜始まり。右端にはRHODIAの象徴でもある5mm方眼。

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日本向けに祝日が書かれています。1年の何週目か、何日目であと何日残っているのか、というのが一目でわかります。フォントは裏表紙の能書きと同じもの。Courierを感じさせますが書体としてはSans-serif。スッキリとして読みやすいです。日付がオレンジなのもイイ。

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最後は2019年のカレンダー。

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なんとなくテイストが似ているなと思ったら、やっぱりQuo Vadisによる設計でした。スバラシイ。

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ミキサーを買ってみた(MACKIE Mix 5)。

2016.8.28 23:06 Posted by Kazuo カテゴリ: Sound,道具

KORGからplugKEYという商品が発売されました。簡単に言うと、iPhoneの中にいろんな楽器の音色を出せるアプリを入れておいて、接続した鍵盤を使ってそのアプリの音色で演奏できるよ、というもの。

私のnord electro 3/73にも音色を追加することができるんですが、いかんせん年式の古い機種なので容量が小さくて、ピアノの音色は2〜3種類入れるのが精一杯。plugKEYがあれば、iPhoneの容量が許す限り音源を増やせるのか、と興味が湧いてきました。

が、所詮は個人の趣味の領域。そんなに次々と投資はできないので、音色を増やすのに必要そうな機材をリストアップして、オークションで定点観測してみました。

その中で、最初に出物を見つけたのがコレ、MACKIE Mix 5 です。いわゆる「ミキサー」で、複数の音を混ぜることができます。iPhoneで再生した音楽と、nord electroで弾いた音を重ねてスピーカーに出力したりできるワケです。

取り急ぎ落札したので、接続に必要なケーブルがまだ不揃いで、注文して到着待ち。

機材増やす前に腕を磨けよって話もあるんですが、趣味なので道具によるモチベーションも大切、ですよね(^_^;)

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メモ帳を新調:RHODIA UNLIMITED。

2016.8.27 22:35 Posted by Kazuo カテゴリ: 道具

この半年ほどはややアナログ回帰して、iPhoneの「メモ」と紙のノートを併用中。RHODIAのA5ノートを使っていたものの、ちょっと持ち歩きにかさばる感じがしていました。

いい大きさのがないかなと、過去に使ったメモ・ノート類を掘り出してみたら、10年近く前使っていたクレールフォンテーヌのノートのサイズ感がちょうどいい。変A6とでも言えばいいでしょうか、ジーンズのヒップポケットにちょうど入る大きさ。

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早速、街の文具屋に行ったりネットで探してみたりしたものの、同モデルは見つからず、似たようなサイズも皆無。マイノリティーなのは相変わらずのようです…

で、しばらくノート探しのことは忘れていたのですが、ふらっと入った蔦屋書店で見つけたのが「RHODIA UNLIMITED」。「ちと高いなぁ、でも使ってみないとわからんからなぁ」とか思いながら、数分後にはレジに持って行ってました。

持ち帰って比べてみたら、なんとクレールフォンテーヌとピッタリ同じサイズ。

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RHODIAといえば紫色の方眼罫がトレードマークなんですが、この UNLIMITED は罫線の色がグレー。右はクレールフォンテーヌ。

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装丁は無線綴じ。そして、他の定番モデルと同じく、マイクロミシンカットで1枚ずつ切り離せます。

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スタバに持ち込むとこんな感じ。途中、マグカップの水滴が表紙に落ちてしまったんですが、マットなコーティングのおかげで滲んだりヨレたりすることもなし。カフェでも安心して使えそうです。

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ボールペンだとやや滑りすぎる感じ(おそらく紙質が硬め)だったので、出張先の文具店で 三菱鉛筆 uni PiN 0.1mm を購入。狙い通り相性抜群です。

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定番モデルよりもやや押しの強いオレンジが、「何か書こうかな」とポジティブにさせてくれる気がします。

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正しい道具。

2015.12.4 3:49 Posted by Kazuo カテゴリ: 日記,道具

息子の小学校入学に備えて、机を買いました。いわゆる本棚付きの学習机ってめっきり見なくなって、平板な机にデスクスタンドを組み合わせるのがスタンダードなようです。

机だけは先に単体で買ったので、スタンドは通販で買おうかと思っていたら、ふらっと入った家具屋さんで見つけたのが、コレ。

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山田照明のZ-10。どうやら型落ちになって展示処分になっていたようです。

軽く動かせるのに、好きな場所でピタッと止まるアーム。根元ではなくセード(光源を覆う傘)に付いていて、前のめりにならなくても押せるスイッチ。

単機能でありながら、「人が使う」ということを考え抜いて設計されています。

私が職場で使っているのも、同じ山田照明のもの。実は、職場の廃品置き場に放置されていたのを救出したもので、購入からは10年以上経っていると思います。高演色型の蛍光管を付けて、まったく不具合なく、今も毎日使用中。設計思想は今も昔もそのまんま。

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子らには、哲学のある正しい道具を使わせたい。そう、思うのです。

 

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