きゅうりとトマトとツナのサラダ。

2016.4.4 21:50 Posted by Kazuo カテゴリ: 料理

最初はどこかのレシピを見ながら適当に作ったと思うんですが、なぜか家族に人気があるので、忘れないうちに今日のレシピを備忘録的に。

材料(4人分)

  • きゅうり(大きめ):5本
  • トマト(中玉):4個
  • ツナ缶:2個(今日は都合により1.5個でした)
  • 塩:小さじ2
  • 鶏ガラスープの素:小さじ2
  • エクストラバージンオリーブオイル:小さじ2

覚えやすいように調味料は全部同じ杯数にしています。

作り方

  1. きゅうりを乱切りにして、ボウルに入れていく。(大きさはお好みで。細かく切るとグラノーラよろしくスプーンでも食べられます。ただし切るのが大変)
  2. そこに塩を入れてよく揉み込んで、しばらく置く。
  3. その間に、きゅうりと同じぐらいの大きさでトマトを角切りに。
  4. ツナ缶を開けて油をよく切る。
  5. ボウルに置いておいたきゅうりから水分が出てくるので、ギューっと体重をかけて絞り出す。あるいは遠心分離式の水切り器で水を切る。
  6. ボウルにきゅうりを戻して、トマトとツナを入れて、鶏ガラスープの素を入れる。でもまだ混ぜない。
  7. オリーブオイルを入れる。(1つの小さじで済ませるために、オイルを最後にしただけです)
  8. 菜箸でグルグルとよくかき混ぜる。鶏ガラスープの素が偏らないように、念入りに。
  9. 皿に盛り付けてできあがり。

ドレッシングいらずでモリモリ食べられます。ちょっと塩分多めかもしれませんが、お好みで加減を。

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ホームベーカリーレシピ:オリーブオイル食パン。

2015.4.4 22:14 Posted by Kazuo カテゴリ: 料理

何人かの方から、私がFacebookに上げたパンの写真がおいしそうと言っていただいたので、今回は我が家のレシピをちょっと詳しく書いてみます。

ホームベーカリーの機種

Panasonic(購入時はまだNationalでした)の SD-BT153 という、1.5斤まで焼けるタイプです。

クッキングスケール

いくつかの材料を、入れたらその都度0gに戻せる方が間違わないので、デジタル式のものを使っています。デジタル式のだと、後述のドライイーストを0.1g単位で計れるのも便利です。

材料:オリーブオイル食パン 1斤

具材のないプレーンな食パンを、バターの代わりにオリーブオイルを使って、2時間でできあがる「食パン早焼き」コースで焼きます。通常の「食パン」コースだと時間を指定して予約ができるのですが、「食パン早焼き」コースの方が耳がソフトでおいしい、と私は思います。

  • 羽根

これは材料ではありません!
ですが、これを忘れることがとても多いのです!

容器の軸に取り付けて、クッキングスケールを0gにしてから、材料を入れます。

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  • 強力粉:220g

特に銘柄にはこだわってません。日清カメリアが推奨されていることが多いですが、他社のが安ければそちらを選ぶことも多いです。イオンやゆめタウンのPBものでも問題なし。

ここから先、できるだけ中央を高く、山を盛るように材料を入れていきます。

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  • 薄力粉:30g

こちらも強力粉と同じくこだわりはありません。もし無ければ、強力粉だけで250gにしても大丈夫ですが、薄力粉を入れた方がキメ細かく焼き上がります。

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  • 砂糖:20g

こちらもセールで100円になるぐらいの普通のもの。

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  • 塩:5g

ほんのわずかな分量ですが、これがないとうまく焼けない、重要な材料らしいです。抜いたらどうなるか、試す勇気はありません(^_^;)

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  • オリーブオイル:18g

定番は有塩バターです。ですが、ここ数年でどんどん値上がりしているので、パン以外にも使う油で…と思って使ってみたのがオリーブオイルです。我が家ではわりとオリーブオイルをよく使うので、ディスカウントストアでスペイン産かイタリア産の安いものをその都度選んでいます。

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  • マーガリン:7g

とはいえ、何度か試してみた結果、全量をオリーブオイルにしてしまうと膨らみが悪くなってしまうので、少しマーガリンを入れます。我が家では、定期的に実家から貰う米油のマーガリンを使ってますが、カロリーハーフでもバター風味でもない、普通のものなら大丈夫だと思います。もちろん動物性のバターなら間違いはないかと。

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  • 卵:1個

殻座を取って、わりとサラサラになるまでよく混ぜます。その方が生地に混ざりやすいかな、という個人の感覚です(^_^;)

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  • 冷水:卵と合算で175g

溶き卵を入れた後、クッキングスケールをリセットせずに、175gになるまで冷水を入れます。今回は卵が59gだったので、冷水は116gだった計算になります。

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水道水そのままではなく冷やすこと、が大事みたいです。氷を入れてちゃんと冷やすようにしてから、膨らみが安定しました。

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  • ドライイースト:6.6g(イースト投入口へ)

通常の食パンコースのおよそ2倍と言われています。オリーブオイルを使うようになって、5.5gぐらいから徐々に増やして、6.6gあたりでいい膨らみで焼けるようになりました。

イーストだけは容器には入れず、ホームベーカリーのフタにあるイースト投入口に入れますので、お間違いなく。

今回のレシピは1斤分なのですが、結構高く膨らみます。1斤用のベーカリーで膨らみすぎるときは、イーストの量を加減してみてください。

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コースのセット

材料を入れた容器をベーカリーにセットします。「食パン早焼き」「焼き色:淡」でスタート。早焼きコースでは、キッチリ2時間で焼き上がります。

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その間、キーボードを練習したり、家事をしたり、仕事をしたり、本を読んだりしながら過ごします。パンの焼ける香りがしてきたら、まもなく完成。

焼き上がったらすぐに取り出す!

焼き上がった後、ベーカリーに入れたまま放置しておくと、容器が高温なうちは余熱で耳が厚くなってしまいます。そのうち容器が冷えて内側が結露して、パンの表面がジメっと。

とにかく、焼き上がったらすぐに取り出すのが肝要です。私は揚げ物バットの網に載せて、底面も湿らないようにしています。

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ま、すぐ取り出せなくても食べられなくなるわけではありませんから、寝落ちしてしまったら、カリッとトーストにしていただきましょう〜

試行錯誤を楽しみましょう

最初のうちは、羽根やイーストを入れ忘れて失敗作ができることもあると思います。失敗したときのためにライスや菓子パンなど“B案”を用意しておきましょう(^_^;)

何度かやっていると、妙にうまく焼けるときが来ます。そのときはぜひ、焼きたてをスライスせずに手でちぎって食べてみてください。そのおいしさは、格別です。

 

ホームベーカリーの容器を新調。

2014.10.13 23:00 Posted by Kazuo カテゴリ: 料理

このところ週に2〜3回というハイペースで使ってきたホームベーカリー。最近は出来上がり直後にパンを容器から出そうとしてもなかなか出てこず、仕方なくパレットナイフを使っていたら、フッ素塗装が剥がれてこんなになってしまいました。

IMGP2006.JPGPENTAX K100D Super + FA50mmF1.4

さすがにこれは替え時かなと思って、容器だけをネットで注文。先日届きました。

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その晩、早速焼いてみたら、まったく引っかかりなスルッと取り出せました。頻繁に焼くなら、数年に一度は交換した方が幸せみたいです。

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卵入り食パンに初挑戦。

2014.1.28 1:34 Posted by Kazuo カテゴリ: 料理

前にも書いたのですが、ホームベーカリーで食パンを作るようになったのは、娘の卵アレルギーがきっかけでした。

“今朝もホームベーカリーで食パン焼き上がり〜 | K.N Site.”

ただ、最近は症状も出なくなってきたので、たまには違う味を、ということで、いつものレシピに卵を25g、砂糖を10g追加、水を20g減らして焼いてみました。

IMGP1808.JPGPENTAX K100D Super + FA50mmF1.4

いつもよりやや黄色いかな…?

味は明日のお楽しみ(^_^)

 

今朝もホームベーカリーで食パン焼き上がり〜

2013.3.12 6:37 Posted by Kazuo カテゴリ: 我が子,料理

娘には卵アレルギーがあって、卵抜きのパンを食べさせたい、というのがベーカリーで食パンを焼き始めたきっかけでした。

今はアレルギーも軽くなりましたが、自分で作ると材料も全部把握できているので、安心して食べられるのが嬉しいです(^_^)

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