ペダルが濁る?

2017.5.12 0:58 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

nord electro を弾いていて、サスティンペダルを踏むところでどうも音が変になるというか、「ビヨーン」みたいな、なんとも耳障りな音になるのが気になっていました。

ちゃんと調べてみると、それは「ペダルの濁り」というそうで、原因は「ペダルを完全に戻しきれていないから」とのこと。

踏み込む方のタイミングや速さの問題かと思っていたら、戻す方の問題とは、意外。

つまりは、足首から先を上げる動きが弱いんだなと思って、試しに踵の高さを上げてみたら、いい感じになりました。

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きっと、まる5年のランニングの成果で、地面を蹴る方の筋肉が付いたんでしょう。脚のストレッチと筋トレが必要なようです。

 

座る位置で腕への荷重を微調整。

2017.5.4 8:12 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

ピアノを弾くときは椅子には浅く座る、というのがセオリーで、ずっと意識してきました。

昨日、何気なく入った島村楽器で電子ピアノをいくつか試奏しました。練習ではないので、特に意識せずフワッと座ったら、意外にイイ。苦手意識のある「強弱の付け方」が、なんとなく普段よりできた気がしたのです。

早速、今朝の朝練で座り方を見直してみました。

従来の「とにかく浅く」を意識した着座位置。OnStageStands KT7800+ のおよそ前半分に座っています。

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今回見直した「腕に荷重がかかり過ぎない」ことを意識した着座位置。同じくKT7800+のおよそ2/3ぐらいに座っています。

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後者の方が、肩から腕、手首の自由度が明らかに高く、ソフトな打鍵も比較的楽にできるようになりました。

「浅く座る」というセオリー、実はパソコンのタッチタイピングでも同じで、子らに教えるときも必ず「まずは浅く座るのだ」と云います。

タッチタイピングを先に習得していた私は、ピアノでも「浅く」「背筋を伸ばして」という姿勢を意識しすぎていたのかもしれません。

タイピングは「打った/打ってない」の2つが判定されるだけなので、手先が動けばいい。

ピアノ/キーボードではpppからfffまでの強弱、スタッカートやアクセントなど、奥行き方向の力をコントロールするために、指先から腕、肩、首、背中まで自由に動けるようにしておくのが大事。

その支点となるのが腰の位置が数cm変わるだけでこんなに違うのかと、また目から鱗が落ちました。

 

子らのリクエスト:リズムマシンがほしい!

2016.10.14 5:37 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード,日記

子らの通うピアノの先生のスタジオに↓コレがあって、たまにメトロノーム代わりに鳴らしてくださるそうで。

電子ドラム [YAMAHA デジタルパーカッション DD-7] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

「あれがほしい、サンタさんに頼みたい!」と云う子ら。調べてみると、何やら上位機種がある模様。

電子ドラム [YAMAHA デジタルパーカッション DD-12] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

しかも、オークションで探したらたまたまかなり安く出ていたので、せっかくならコレでしょう〜てな感じで、無事に落札。

品物が届く前に、島村楽器でスティックを調達。ちゃんと小学生用があるんですね。同じくYAMAHAのYCS-JSL。

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そして、無事到着。ほんとに安かったので、大事にしてほしいという気持ちを込めて、本体は彼らの小遣いから代金をもらうことにしました。スティックはプレゼント。

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私が10代の頃に登場した往年の名機。まさか子らがきっかけで我が家にやってくるとは。またひとつ、楽しみが増えました。

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基礎って大事。

2016.9.5 23:26 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

引き続き「ピアノの練習ABC」の練習曲7を弾いていたら、ふと別のメロディが浮かびました。

キーボードを始めて間もない頃、弾きたくて楽譜を買った「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」。

当時は、ひとつひとつドレミの音名を書かないと弾けなかったのに、いま弾いてみるとメロディだけならさらっと弾ける。

ふと「これか」と。楽譜を並べてみると、スケール(〇〇長調とか)が同じ。

IMG_0779.JPGiPhone 6

なんとなく、このシャープかフラットの並びを覚えるのは棚上げにしてたんですが、覚えたらこんなに簡単になるのかと、目から鱗。

やっぱり基礎を固めるって大事だし、後々自分に返ってきますね。

 

基本に立ち返る。

2016.9.4 1:27 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

このところだんだんとピアノ/キーボードに向かう気力が上向いてきて、挫折していた「ピアノの練習ABC」にも再チャレンジしています。

ところが、予備練習Gが、どうもしっくりこないというか、弾いても弾いても滑らかに弾けません。

夜になって、気分を変えて nord electro で「Virtual insanity」のコードを弾いていたら、特に黒鍵だけのコードの打鍵がやたらと重たく感じる。

キーボードだからか?と思って「打鍵 キーボード ピアノ」とかで検索してみたら、鍵盤の違いよりも先にわんさと出てくる「脱力」の文字。

そういえばそうでした。とりあえず、忘れないように貼ってみました(^_^;)

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で、さらに調べてみると、脱力するにはきちんと座って足を床に着き、重心をお腹のあたりに据えるべし、と。

あれ、それってキャスター椅子じゃダメなんじゃ?と思ってピアノ椅子を持ってきたら、全っ然違いました。ビックリ。

やっぱり、基本って大事ですね。

IMG_0773.JPGiPhone 6

 

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