メロディオン(SUZUKI M-37)を弾いているとたまらなく気持ちいい件。

2017.8.7 22:14 Posted by Kazuo カテゴリ: キーボード

小学校が夏休みに入って、子らが学校から持ち帰った鍵盤ハーモニカを弾いていました。なんでも、娘は器楽部でアコーディオンをやっていて、家では鍵盤ハーモニカで練習しているものの、音楽の授業で使っている32鍵のものでは音域が足りないのだと云います。

善は急げ。何を隠そう、前々が私も弾いてみたいと思っていたのです。自分が始めるなら、最初はやっすい中古でいいと思っていたので、以前から目をつけていた37鍵のものをメルカリで購入。届いてみたら思いのほか美品でラッキーでした。

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さすがに唄口ホースは新品を調達。

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スズキのメロディオンにもいくつか種類がありますが、このM-37はプロ用の「Pro-37」のひとつ下という位置づけ。子らが使っている児童向けのものと比べて、鍵盤の数だけでなく音の響きやキータッチがそこはかとなく良いのです。

単音でメロディを歌うように弾くと、地声では絶対に出ない音域まで出せるし、まるで声量が大きくなったようで爽快。和音を弾けば、場所によっては複雑な倍音が出てものすごく気持ちいい。

これは、いけないものを手に入れてしまったのかもしれません。

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