棟上げ進行中!
棟梁さんと一緒に家の土台の四隅に餅を置いて、米、いりこ、酒を撒いてお清め。
お世話になる大工さんたちに一言ご挨拶をさせていただいて、1時間も経たないうちに1階部分の柱と梁はほぼ組み上がりました。何という手際のよさ。。。
一旦自宅に戻って、今日は組み上がった新居で昼食会の予定です。寒くないといいのですが…
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お世話になる大工さんたちに一言ご挨拶をさせていただいて、1時間も経たないうちに1階部分の柱と梁はほぼ組み上がりました。何という手際のよさ。。。
一旦自宅に戻って、今日は組み上がった新居で昼食会の予定です。寒くないといいのですが…
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着工から年越しを挟んでおよそ1ヶ月。早いものでもう棟上げです。
でも、娘の風邪がまだまだ治らないので、義母に子ら2人の面倒をお願いして私と奥さんだけでの参加になりそうです。
さて、雪予報が外れてスカッと晴れてくれるといいのですが…
昼頃のピンポイント予報は、曇り。北西の風 6m、気温 3度。絶対寒いぞ…
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息子は土曜の夜から、娘は日曜の夕方から最高39度台の熱が出て寝込んでいます。
月曜に小児科で検査したものの、インフルエンザは陰性。抗生剤を飲んでいますが、なかなか解熱しません。
熱を出すことで菌やウイルスをやっつけないといけないのはわかっていても、高熱でぼーっとしている子らを見ていると、辛いですね。
娘は少し熱が下がってきたようなので、息子もそろそろ回復してくれるといいのですが。
そんな日にも私は仕事があるわけで。こんなときは父親って無力ですね。
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2週間前、実家にいた愛犬が逝ってしまいました。
人間でいえば90歳を越えていた、と言われても、「天寿を全うしたよね!」と言い切れない自分がいます。90歳相当の身体なのに、その振る舞いが無邪気だから、どうしても、小さい子供が他界したように感じてしまいます。
彼が我が家に来たのは13年前だったんだそうです(自分では正確に覚えていません)。前にもこの日記で書いたことがあるのですが、以前の私はどうにも犬が苦手で、彼が来た時も熱烈歓迎したわけではありませんでした。今思えば、やや薄情だったぐらいかも。ちょっと後悔しています。
主に母が面倒を見ていましたが、ごくたまに散歩に連れて行ったこともありました。調子に乗って下り坂で一緒に走っていたとき、股の間に入られて思いっきり転倒したのも、今となってはいい思い出です。
彼は私のことを1度も噛んだことがありませんでした。きっと、仲間として受け入れてくれていたんだと思います。辛いことがあったりすると、よく彼の小屋に行きました。そんな時はなぜか、遊びをせがむでもなく、ただ黙って隣にいてくれたのを覚えています。
彼は、私の娘が生まれて初めて目にした、そして触れ合ってくれた犬でした。3歳の娘はまだ生命の死についてまだ理解できないようで、眠ってしまった彼を前に「もうお別れなんだよ、いなくなっちゃうんだよ」と言っても、いつもと変わらないトーンで「バイバイ」と手を振っていました。娘の記憶には残らないのかな、と考えたら、悲しくなってしまいました。
でも、記憶から消え去るわけじゃなくて、娘は悲観的に捉えていないだけ、「友達が遠くに行っちゃった」だけで、ちゃんと覚えているんだろうなと今は思います。息子はまだ1歳だから、覚えてないかなぁ。
もう少しわかるようになったら、娘にも、そして息子にも、「2人が小さい頃に『いっぺい』という仲良しの犬がいたんだよ」と、写真を見せて、ちゃんと教えてあげようと思います。
ありがとう。そして、安らかに。
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3歳5ヶ月になる私の娘。妙なところで几帳面で、よく笑わせてくれます。
ショッピングモールのキッズコーナーなんですが、マットの足型にここまで正確に合わせて置いてたのは娘だけでした(^_^;)
エスカレーターでも足型に乗りたがるし、好きなのかなぁ?
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