MacをiPhoneのキーボード代わりにしてメールやブログを書く方法(多分PCでも可)。
iPhoneを長く使っていると、フリック入力などでわりと速くテキスト入力ができます。でも、長文のメールやブログ記事を作る時には、やっぱりキーボードを叩いて入力したいときもあります。
たとえば(1):MacBookとiPhoneを持って来た出張。Mac用の通信環境はない。そんなとき、やや長文のメールを送る用事を思い出した。長文なのでキーボードを使って書きたい。
たとえば(2):MacBookとiPhoneを持って来た出張。Mac用の通信環境はない。待ち時間 or 移動時間にブログ記事をエントリーしたいが、長文なのでMacBookの広い画面で推敲しながら書きたい。(MacBookで下書きしといて、ホテルに着いてから投稿すればいいじゃん、というツッコミはナシ(笑))
準備:DropBoxのアカウント(無料)、PhoneDisk(Mac/PC用アプリ、期間限定無料)、PlainText(iPhoneアプリ、無料)
1. iPhoneをDockケーブルでMac/PCに接続。
2. PhoneDiskを使って、iPhone 4上のPlainTextアプリ内フォルダをマウント
3. Macでテキストファイルを新規作成して、編集して、2.でマウントしたPlainTextアプリ内フォルダに保存。
4. iPhone 4上のPlainTextでそのファイルを開き、内容をコピーして、メールやWordPress/MovableTypeなど、目的のアプリでペースト
考察(1):iPhone用にワイヤレスキーボードを用意すればタイピングは快適にできます。しかし、上記の方法ではMacBookの広い画面で作業できるという点がメリットです。しかも、いろんなテキストエディタが使えます。
考察(2):Pocket WiFiのような通信機器を使えばMacBookだけで作業は完結できます。しかし、Pocket WiFiには追加費用がかかりますが、上記の方法ではiPhoneの契約のみでOKです。
考察(3):iPhone単体でがんばって文章を書くと、その時間分 iPhoneのバッテリーが減ります。上記の方法だと、MacBookのバッテリーは減りますが、iPhone単体の場合よりもかなり短時間で文章を書けます。ついでに、MacBookと接続している間、iPhoneには充電が為されます。どちらのバッテリーを温存するかは、トレードオフですね。
おまけ:PhoneDiskにはWindows版もあるので、このワザはWindows PCでも使えると思います。
これで、MacとiPhoneがあれば、iPhoneにも物理キーボードが使えることになる、かな?
※この記事は実際に上記の方法でエントリーしています。
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