307にリヤスピーカー設置。(その1)
注文していたブツが届いたのは、先週のこと。
ものすごくフツーの角2の茶封筒。大量の切手、そして娘の足。
エアキャップに包まれた、黒いそれは。。。
スピーカーケーブル カナレ 4S6Gです。以前乗っていたS-MXには4S6というスピーカーケーブルを使っていたのですが、今回は1つ上のクラスにしてみました。といっても、1mあたり160円とスピーカーケーブルの中ではリーズナブル。「レコーディングスタジオでもよく使われる」という謳い文句には弱いのです。
で、今回はこれを使って307 Styleのリヤスピーカーを設置します。
本来、307のリヤスピーカーはドアに付いています。これを他のメーカーのものに交換することも考えましたが、直径13cmという特殊なサイズ故、選択肢が極端に少ないのです。そして、フロントにはS-MXから移設したBOSE 1060II が既に付いているので、やはりリヤもBOSEで揃えたい。というわけで、リヤスピーカーもS-MXから移設と相成りました。それが、上の写真のBOSE ACS-3。
買ったままの「グルグル巻き」状態から引っ張りだすと、ケーブルってやつはねじれてしまいます。まずは作業に取りかかる前に、「八の字」に巻き直します。
何はともあれ、とりあえず事前にシミュレーションしていたルートでケーブルを通してみます。ACS-3の設置場所はトランク。なので、まずはトランクからリヤシートの隙間に通します。
リヤシート左側 3分の2の座面を跳ね上げた所に、ケーブルが出てきます。
さらに引っ張って、後部座席の足下に落とします。
運転席の中央側スライドレールあたりを通して、ハンドル下まで引っ張ってきます。
なんだかテキトーに引っ張ったのは、結線する前にきちんと長さを測っておきたかったから。目印にテープを貼って、長さを測ります。
その結果、テープを貼った場所はおよそ2m91cm。少し余裕を持たせて、3mでカットすることにしました。3mの4S6Gを用意して、再びトランクからハンドル下まで通して、配線完了。
さて、かなり長くなってきました。次の記事ではヘッドユニットに4S6Gを結線します。
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