307にリヤスピーカー設置。(その1)

2009.8.31 22:37 Posted by Kazuo カテゴリ: Peugeot 307 Style,Sound

注文していたブツが届いたのは、先週のこと。

到着した封筒

ものすごくフツーの角2の茶封筒。大量の切手、そして娘の足。

到着したモノは、、、

エアキャップに包まれた、黒いそれは。。。

CANARE 4S6Gです!

スピーカーケーブル カナレ 4S6Gです。以前乗っていたS-MXには4S6というスピーカーケーブルを使っていたのですが、今回は1つ上のクラスにしてみました。といっても、1mあたり160円とスピーカーケーブルの中ではリーズナブル。「レコーディングスタジオでもよく使われる」という謳い文句には弱いのです。

で、今回はこれを使って307 Styleのリヤスピーカーを設置します。

本来、307のリヤスピーカーはドアに付いています。これを他のメーカーのものに交換することも考えましたが、直径13cmという特殊なサイズ故、選択肢が極端に少ないのです。そして、フロントにはS-MXから移設したBOSE 1060II が既に付いているので、やはりリヤもBOSEで揃えたい。というわけで、リヤスピーカーもS-MXから移設と相成りました。それが、上の写真のBOSE ACS-3。

今回取り付けるBOSE ACS-3。

買ったままの「グルグル巻き」状態から引っ張りだすと、ケーブルってやつはねじれてしまいます。まずは作業に取りかかる前に、「八の字」に巻き直します。

八の字に巻き直した4S6G。

何はともあれ、とりあえず事前にシミュレーションしていたルートでケーブルを通してみます。ACS-3の設置場所はトランク。なので、まずはトランクからリヤシートの隙間に通します。

トランクから分割可倒部分に4S6Gを通します。

リヤシート左側 3分の2の座面を跳ね上げた所に、ケーブルが出てきます。

リヤシートを跳ね上げて、隙間に通します。

さらに引っ張って、後部座席の足下に落とします。

とりあえずマットの上を通します。

運転席の中央側スライドレールあたりを通して、ハンドル下まで引っ張ってきます。

ハンドル下。ここの蓋は引っ張れば簡単に外れます。ひとまずここまで4S6Gを引っ張ってきます。

なんだかテキトーに引っ張ったのは、結線する前にきちんと長さを測っておきたかったから。目印にテープを貼って、長さを測ります。

で、ここにテープを貼って長さの目印にします。せっかく通したけど、一旦抜き取って長さを測ります。

その結果、テープを貼った場所はおよそ2m91cm。少し余裕を持たせて、3mでカットすることにしました。3mの4S6Gを用意して、再びトランクからハンドル下まで通して、配線完了。

さて、かなり長くなってきました。次の記事ではヘッドユニットに4S6Gを結線します。

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