駕与丁(かよいちょう)公園で家族の花見。
めずらしく世の中の流れに乗ってETCを付けたので、せっかくだし、ということでちょっと遠出。
以前、偶然通りかかって「きれいな公園だなぁ」と思っていた、福岡県粕屋市 駕与丁(かよいちょう)公園に行ってきました。
写真がヘタであまり伝わりませんが、とてもいい公園!
そして、ETCの休日 上限 1,000円は大きいですね。。。
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以前、偶然通りかかって「きれいな公園だなぁ」と思っていた、福岡県粕屋市 駕与丁(かよいちょう)公園に行ってきました。
写真がヘタであまり伝わりませんが、とてもいい公園!
そして、ETCの休日 上限 1,000円は大きいですね。。。
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ゆっくりと、しかし着実にメタボ化しているワタクシ。体重はここ数年で3kg増えた程度なのですが、ウエストがヤバいです。春来たりなば夏遠からじ。薄着シーズンになる前にダイエット開始です。
とはいえ、コアリズムやレコーディングダイエットなど本格的なものではなく、趣味と実益を兼ねて自転車通勤を始める予定。で、タイトルのように自転車のタイヤを発注した、というワケです。
ワタクシが乗っている折りたたみ自転車 KHS F20 Westwood のタイヤは、写真のように思いっきりオフロード用のブロックタイヤ。これだと多少の悪路も走れて便利なのですが、アスファルトではちょっと転がりにくい=漕ぐのが重い。通勤仕様にするため、セミスリックタイヤに交換します。相変わらずミシュラン指定で探して、Michelin Diabolo Cityに決めました。到着が楽しみです。
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ワタクシは、“色”というものに対しては、人一倍のこだわりを持っています。特にセンスがあるワケでもないのですが、たとえば買うモノの色を「どれでもいい」という選び方をすることはありません。逆に言えば、自分でいい色だと思ったらそれを選ぶので、世の中的には“奇抜”と思われることもあるかもしれません。
以前乗っていたS-MXは、パッションオレンジメタリックという派手な橙。今乗っているPeugeot 307 Styleの色は、エーゲブルーという派手な青。単に派手好きというワケではなく、クルマのイメージと自分自身のイメージに一番合っている色を選んだつもりです。
S-MXのときは街や駐車場でもかなり目立って、「昨日あのへんにいたよね?」とか言われてましたが、ブルーの車は最近多いので、307はそこまで目立ってはいないようです。
自分自身は、青がプジョーを代表する色であることもあって、かなり気に入っています。
やや欠点があるとすれば、洗車を怠るとすぐに汚れが目立つようになってしまうこと(苦笑)。マメに洗うしかないですねー。
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プジョーの車を評するときに、必ず引き合いに出されることばに“猫足”というものがあります。要は、猫のように段差をいなし、なおかつ俊敏に駆け抜けることの比喩。
ワタクシ自身は、そんなにたくさんのプジョー車に乗ったことがあるわけでもないので大きなことは言えませんが、307に乗っていると「これはまさしく猫足だ」と思います。S-MXでは「ドンッ」と派手に跳ねていた段差でも「トンッ」と軽く越えてしまう、それほどの印象。
コーナリングの足も絶妙。たとえば、S-MXでは車体も揺れてハンドルもブレて50km/hが限界かなぁと思っていたきつめのカーブも、307は60km/hで走ってもまだまだ余裕。高速道路でも不安はまったくありませんでした。
自分の中で、
などのことばで勝手に乗り心地を定義していましたが、307を表現するには「猫感」と言うしかなさそうです。
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Peugeot 307 Styleに乗り始めてはや2ヶ月。運転にも大分慣れてきました。
運転が楽しい!
これは、以前乗っていたS-MXとも共通です。とにかく、運転していて気持ちいい。競合交渉などせずに、純粋に自分が気に入ったクルマを選んで買ったワケなので、乗っていて嬉しいのは当たり前と言えば当たり前ですね。
ただ、「楽しい」の質がS-MXと307とでちょっと違う。S-MXは、クルマいじりもドライブも、どちらかといえば「ワクワク」する感じでした。それに対して、307はじわじわと楽しい。仕立てのいいシート、余計な装飾のないシンプルなインパネ、しっとりとした乗り心地、ふらつきがなく“切っただけ曲がる”ハンドリング、後ろに乗せた家族ともちゃんと会話できる静かさ、などなど、大人の嗜み、といえばいいでしょうか。なかなかうまく表現できませんが、身の丈に合った上質さに喜びを感じます。
そんな307に、家族とのドライブでも通勤でも、日々癒されている今日この頃です。

Driver's seat on Peugeot 307 Style.
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