Michelin Transworld City 装着完了。
先日届いていた Michelin Transworld Cityを、今日 Panasonic Mountain Cat(17年前のもの)に装着しました。
装着作業中。
タイヤ交換というのは初めての作業だったのですが、幼少の頃に父親が交換するのを横で見ていたのと、最近はインターネットでも検索すればやり方が紹介されているので、わりとスムーズに1時間強でできました。
装着完了。シンプル。
↑こちらが完成図。 元々はMTBとして発売されていたものですが、当時はサスペンションも一般的でなく、リジッドフォーク。スリックのタイヤを履いてしまうともはやクロスバイクのような外観です。
フォークから前輪にかけて。
うーん、ミシュランのブルーとイエローがいいです。カンチブレーキが古さを感じさせます。
前輪アップ。
このTransworld City、26インチには1.5と1.95という太さのものがあるのですが、1.5は思いのほか細いという情報を得ていて、実際に1.95を選んで正解でした。 フレームとのバランスがGood。さて、たった1kmほど乗ってみての感想ですが、今まで使っていたブロックタイヤと比べて、
- 漕ぎ出しが軽い
- 走行音が静か
- 路面の凹凸の突き上げが穏やか
- 坂道が格段に登れる!
といったところです。概ねとてもいい感じです。攻めるような走りをすれば、カーブでのグリップが、、、とか出てくるかもしれませんが、ゆったり走るので(笑)
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