喉が枯れました。
月曜の夕方に38.4度の発熱。そして火曜の午後に約1時間の個人プレゼン。 発表が終わる頃に声が枯れ始め、翌日はほんとに会話が成り立たないほどになってしまいました。
教員に取って、声は最も重要な仕事道具の一つです。それを失ったら授業はどうなるのか、、、なかなかない機会なので、担任をしているクラスで試しにやってみました。「筆談授業」。
といっても、本当に黒板で筆談をしていたのでは、とてもスピードが足りません。そこで、パソコンでプロジェクタにKeynoteの画面を映し出し、そこにタイピングで板書をするというスタイルを取りました。私が「話したい」内容は、画面の隅に出したスティッキーズに別途タイピング。
学生達もいつもと違う雰囲気で新鮮だったようです。しかも、私が一言も喋らないので、気を抜けない。かえって集中していたかもしれません。
が、毎回この方法では授業進度が落ちてダメダメですね。
ようやく喋れるようにはなってきました。
関係の方々にはご迷惑をお掛けしました。
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