車庫入れ。

2007.4.1 0:52 Posted by admin カテゴリ: Peugeot 1007

1007は奥さんのクルマとして買ったので、オートマ限定免許でMTの感覚を知らない奥さんのために、納車から3日は夜な夜な練習ドライブ。

金曜日、自分の上司=奥さんの恩師が定年退職されるということで、奥さんが花束を持って職場にやってきた。ふと見ると、1007が駐車場の枠に見事にまっすぐ入ってる。S-MXのときはよくナナメになってたのにな。

1007に乗っていて思うのは、クルマとして素直だな、ということ。ハンドルを切っただけ曲がって行くし、切らなければ真っ直ぐ走る。アクセルを離すとしっかりエンジンブレーキが効く。

S-MXは自分の中でとてもお気に入りのクルマなのだけれど、致命的な欠点として、死角の多さがある。Aピラーと呼ばれる、フロントガラスの脇の柱が太くて、左折のときに横断歩行者がすっぽり隠れてしまうこともあるほど。

一方の1007は、運転席に座ってぐるりと周囲を見渡してみると、ほぼ完全にクルマの周囲を把握できた。自分で車庫入れしてみても、自分で真っ直ぐと感じる向きと、クルマの向きが一致している感じ。だから、奥さんにとっても扱いやすいんだな、きっと。

今日は2回目の給油をした。セルフでガソリンを入れていると、自分でクルマにエネルギーを注いでいるようで、お互いの絆が深まる感じがして嬉しい。

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