私がiPhoneでほぼ毎日使っているアプリ(2)
前回はホーム画面の1段目を紹介しました。今回は2段目。
- カレンダー(iPhone標準)
- 2Do
- Simplenote
- WriteUp
スケジュール管理アプリです。Appleが提供するクラウド「iCloud」を使えば、MacとiPhone/iPadの間でスケジュールを同期させることができます。
Macで会議告知のメールを読んで、iCalでイベントとして登録すると、そのイベントはiPhoneのカレンダーにも同期されて、設定した時間にアラームを鳴らしてくれる、という風に使っています。
欠点は、たとえば1ヶ月分の予定を「見渡す」のが難しいことだと思います。私は「見渡す」作業はMacでやることにして、iPhoneのカレンダーではイベント登録とアラーム通知ができれば十分だと思っています。
ちなみに、奥さんもiPhoneを使っているので、たとえば子供の幼稚園の行事などもカレンダーに登録して、2人で共有しています。
ToDo管理アプリです。iPhone標準の「リマインダー」というアプリもあるのですが、「リマインダー」ではToDoを登録する際に期限を設定できないので、2Doを使っています。
こちらも、iCloudを介してToDoをMacと同期させることができます。
テキストメモアプリです。独自のクラウドを使用していて、MacやiPhoneだけでなく、WindowsやAndroidからも使うことができます。
「試してみたいアイデア」や「本屋に行ったら読んでみる本」、「部屋の寸法」、「いつか行きたい飲食店」など、ToDo(するべきこと)ではないけどメモしておきたいこと、に使っています。
画像を貼り付けたりはできませんが、不満は感じていません。画像とテキストを組み合わせてメモしたいという需要には、「Evernote」がいいと思います。
テキストエディタアプリです。Dropbox上の1フォルダを保存先として指定できます。Dropbox上のテキストファイルを編集できるテキストエディタ、という見方もできますね。
Simplenoteとの違いは、Simpenoteが「1冊の雑記帳」という感じなのに対し、WriteUpはパソコンでファイルを扱う感じで、1つの文書は1つのファイルとして保存される、という点です。
WriteUpで作ったテキストファイルは、Dropboxを介してパソコンからも編集することができます。
たとえば、出張先で議事録をWriteUpでざっくり書いて、帰社したらパソコンで推敲、整理する、というようなことができます。逆に、パソコンで書きかけたものをWriteUpで仕上げる、という使い方もできます。
このブログは、この1年ぐらいは主にWriteUpで書いています。(今、この記事も)
2段目は、主に「Macと同期・連携」するアプリ、という感じですね。
高専教員という職業は、自分の仕事は自分で管理しなければなりません。逆にいえば自分の裁量で仕事を進められるわけですが、きちんと自己管理するにはカレンダーとToDo、そして雑記メモは必須。それを常時持ち歩くiPhoneでできる効果は絶大です。
WriteUpは、このブログの下書きを、Dropbox上で、iPhoneとMacの両方から編集したい!という欲求から探し当てたアプリです。なので、長い文章を書く機会がない方には需要のないアプリかもしれませんね(^_^;)
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